本日のお客様はいすゞ エルフ 2t ダンプ

通常のアイドリング中は異音はしないが、クラッチを踏むとギュルギュルと異音がする。

というトラブル。はい、クラッチのベアリングがいかれてますね。

乗用車の整備士が遭遇したくない整備、。

はい、それがクラッチオーバーホール&クラッチディスク交換 なのです。

大型ならまだしも、2トンなどの中途半端な車のミッションは本当に降ろすのが大変なんです。、

中途半端に小さいくせにミッションは重い&フレームが変なところについてて作業しにくい、。、

しかし、わが社のお客様が依頼している限りやらないわけには、いきません!

‥私には2トンのミッションを降ろすほどの技術力はないため

素直にベテラン整備士に丸投げいたしました(^u^

社長の良いところはできないことを人にやっていただけるところですね、。

私はそう思います

税金関係がわかんなければ 税理士へ

法律関係が必要なら 弁護士へ

土地相続ができなければ司法書士へ

できなければその分野のプロに依頼するのが最善で最良です。

自分は経営と次の経営指針や資金繰りのことさえ考えとけばいい。次の仕事に繋がる他の社長との繋がりを考えればいい。

それができない経営者が自分でひとりで頑張って右往左往して破綻していきます。

いかに人を使えるか、協力していただけるか、

それをできる人間力こそが 経営者に必要なのではないか、。

と思いながら ミッションを降ろす従業員を横目に検査業務の書類作成をしながら罪悪感を感じている私、。

うーん、。すみませんでした!m(_ _)m

さてミッションが降りた様子。

ちなみにミッションを降ろすときにちょっとこじりぼうで手伝いました!えへん。

はい、新品のミッションのクラッチディスク、クラッチカバー、アウターカバーです。

ベアリングの異音の正体はこの部品のせいですね、右側が新品です

左は磨耗しまくってます

これらを変えて整備完了。本当に整備の世界は奥が深いです

私はすでに経営の方に逃げましたが、整備をいまだに現役でされている整備士さんは本当に尊敬します。

整備士として生きていきたいあなた!ぜひ当社へ!